靴をオキシ漬けする方法

シューズもスニーカーもオキシ漬けできる!オキシ漬けに役立つ裏技も!

【オキシ漬け】シューズもスニーカーもオキシ漬けできる!オキシ漬けに役立つ裏技も!

 靴を洗うのって大変ですよね。
 ブラシでこすり洗いしてようやく汚れが落ちて…
 特にお子さんが幼稚園・保育園〜高校生となると、毎週のように上履きを洗わなくてはならない、ということもあると思います。
 ここでは靴をオキシ漬けする方法と裏技を紹介します

 革靴・合皮(合成皮革)はNGです。
 スニーカーには一部革や合皮が使われていることがありますので、最初に確認してください。

 

靴(シューズ・スニーカー)のオキシ漬けのやり方(概要)

 オキシクリーン付属のスプーン1〜2杯分をバケツいっぱいのお湯(40〜50℃)に溶かし、6時間程度漬け置きます。
 その後、水で洗います。
 過炭酸ナトリウムの場合は30〜50gになります。

 

オキシクリーンはどれを選べばいい?

 靴(シューズやスニーカー)の汚れはシンクの汚れと違い、油汚れではなく、泥やカビなどが原因の汚れですので、中国製のオキシクリーンでも、過炭酸ナトリウムでも可能です。

 

靴(シューズ・スニーカー)のオキシ漬けに必要なもの

・オキシクリーン(中国製、アメリカ製でも可。過炭酸ナトリウムでも可)
・40℃以上のお湯(風呂の残り湯でもOK)
・バケツ
○靴専用洗濯ネット(裏技)
○バケツ型洗濯機(裏技)

 

靴(シューズ・スニーカー)のオキシ漬けのやり方(詳細)

バケツにお湯を入れる

 バケツにオキシクリーンと40℃以上のお湯を入れます。お風呂の残り湯でもOKです。今回はお風呂の残り湯とケトルで沸かしたお湯を使っています。

 

靴(シューズやスニーカー)をバケツの中に入れる

 シューズをバケツの中に入れます。
 スニーカー等外履きの場合、泥を落としてから入れましょう。

 

20分以上6時間未満、浸け置きする

 6時間ほど浸け置くことで、汚れを浮かせることができます。

 

水洗いする

 このままだとオキシクリーンが付いたままなので、水で洗い流します
 ブラシで洗い流すとよりキレイになります。

 

靴(シューズ・スニーカー)のオキシ漬けの裏技

洗濯ネットで洗う

 オキシクリーンに浸け置き洗いをした後、水洗いするのはめんどくさいですよね。
 そんなときに活用できるのが「洗濯機」。
 洗濯機に靴を入れて洗うこともできます。
 ただし、靴を洗濯機で洗う際にはシューズ専用洗濯ネット」を使うべき。これがないと洗濯槽を痛めることになりますし、最悪の場合、洗濯機が壊れてしまうこともあります。

 

オキシ漬け専用の小型洗濯機を購入するのも有り

 もうひとつの裏技が小型洗濯機を購入してしまうこと。
 いくらシューズ専用洗濯ネットを購入しても、洗濯機で靴を洗うことに抵抗がある方も多いと思います。
 そんなときにはシューズ専用(もしくはオキシ漬け専用)の小型洗濯機を購入してしまうのも一つの手
 特にバケツ型洗濯機であれば、オキシ漬けをして、そのままシューズを丸洗いすることも可能です。洗濯機に移し替える手間もないのでおすすめです。


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